高速バスと夜行バスと首都圏
スマッシュ! 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この「スマッシュ!」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 スマッシュ! ジャンル スポーツ漫画、少年漫画 漫画 高速バス 夜行バス 作者 咲香里 出版社 講談社 掲載誌 週刊少年マガジン 発表期間 2006年33号 - 連載中 巻数 9巻(2008年6月現在) ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 高速バス 格安 高速バス 大阪 高速バス 京都 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『スマッシュ!』は、咲香里のバドミントンを題材にしたスポーツ漫画作品である。週刊少年マガジン2006年33号から連載開始。 目次 [非表示] 1 あらすじ 2 概要 3 登場人物 3.1 東城第二高校 高速バス 神戸 高速バス 東京 高速バス 関西 3.1.1 男子部 3.1.2 女子部 3.1.3 OB 3.2 富山帝東高校 3.3 U-19代表メンバー 3.4 その他 4 単行本 5 関連項目 6 外部リンク 夜行バス 格安 夜行バス 大阪 夜行バス 京都 [編集] あらすじ バドミントン部に所属する東翔太は、中学最後の冬休みに運命の出会いをする。学校で見知らぬ少女が泣いているのを見かけた翔太は、その少女と試合をした。しかし次の日から、その子のことが頭から離れない。バドミントンが強くて可愛い、名前も知らない翔太が好意を持った少女…。彼女との出会いが、翔太をバドミントンの世界へ導いていく。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- 夜行バス 神戸 夜行バス 東京 夜行バス 関西 [編集] 概要 前作「やまとの羽根」、そしてこの作品のパイロット版に当たる読み切り作品「ラブオールプレー」に続く、咲香里のバドミントン漫画三作目。この作品には「やまとの羽根」からキャラクターが引き続き登場しており(後述)、該当作の正統な続編であることが判る。 [編集] 登場人物 [編集] 東城第二高校 全国屈指のバドミントン名門校。インターハイ団体・ダブルス・シングルス全ての部門で優勝している実績がある。団体戦では17回も優勝している強豪校である。 [編集] 男子部沖縄旅行 カリン ナラ 東翔太(あずま しょうた) 175cm 65kg O型 右利き ガットテンション25 この漫画の主人公。中学3年の冬に偶然ゲームをやって以来優飛のプレーに憧れ、優飛に会うために東城第二高校に入学した。 強くなりたい一心で練習を頑張り、早くも亜南とのコンビでインターハイ出場を決めてしまう(ダブルス2位)。 優飛との関係はかなり良好。東城第二高校バドミントン部の1年生の間ではもはや公認の間柄となってしまっている。 自分の身体とコートまでの空間把握能力に長けており、ミスをしないのが最大の持ち味。 自分の試合も他人の試合も内容を全て覚えているなど、記憶力もかなりのものである。 優飛を支えたい一心でバドミントン選手として大会中にキャリア、実績で上回る神尾を圧倒するほど急成長するが、その成長に身体のほうがついてこられなかったのか、試合の途中にアキレス腱を切ってしまう。その後はリハビリテーションを続け、効果が出ているようである。またルービックキューブもかなり出来る。 新チームになった後に開催された全国選抜大会で団体戦とシングルスで2冠を獲得している。 チーク 無垢フローリング メープル 上述のアキレス腱断裂がトラウマとなっているのか男女混合で蛯沢が転倒して足を捻挫したとき真っ青になり、お姫様抱っこをして運んでいたが、そんな心情など知らない他の部員はその光景を見て心の中で叫んでいた。 U-19代表メンバーに選出されている。 羽柴亜南(はしば あなん) 176cm 62kg A型 右利き ガットテンション28 家庭の事情で家出した少年(現在は寮生活)。翔太と同じ学年。 非常に勝ち気な性格で相手が女性であろうと容赦なくシャトルを打ち込む。 歯に衣を着せぬ言動も多く、翔太と優飛が公認の間柄になったのも彼の突っ込みがきっかけである。 翔太のダブルスのペアでインターハイ出場を決めている。インターハイ団体予選1回戦では第1シングルスに抜擢されている。 どうやら美羽のことが気になるようであり、告白した。 U-19代表メンバーに選出されている。 松永隆(まつなが たかし) 173cm 63kg B型 右利き ガットテンション23 ウォールナット 無垢材 札幌 ビジネスホテル 翔太と同じ学年。中学時代には全国大会で個人優勝している。 バドミントン雑誌を持ち歩き用と保存用の2冊買うほどのバドミントンマニア。東城第二に入学した理由も、全国レベルで活躍する有名な先輩たちに憧れたからである。 野原正善(のはら まさよし) 173cm 62kg A型 右利き ガットテンション24 現男子バド部部長、翔太より1つ学年が上。眼鏡がトレードマーク。 久我山亮(くがやま りょう) 175cm 65kg O型 右利き ガットテンション26 翔太より1つ学年が上。野原と一緒にダブルスを組んでいる。 自分より実力のある翔太をいびったり亜南と一触即発になりかけたが、内心気に入らない吉川の事に関しては亜南と意見が合っている。 桜井太陽(さくらい たいよう) 翔太より1つ学年が下。やる気はあるが初心者のため下手。 しかし脚力とゲームメークの能力は持っており、翔太はそれに気づいている。 北徹夫(きた てつお) 男子バド部顧問。アキレス腱を切った翔太をトレーニングにより選抜大会で優勝させるなど育成能力が優れている。 また業界に強いコネクションがあり、世界大会の試合で関係者でしか入れないところから撮影されたビデオを翔太に貸している。 [編集] 女子部 鬼頭優飛(きとう ゆうひ) この漫画のヒロイン。美華の妹。翔太と同じ学年。 バドミントンが凄く上手く、ナショナルチームのメンバーに選出されるほどの実力を持っている。 ただ昔から知り合い相手のゲームには弱く、仲の良い美羽とのゲームでは途中までリードを許してしまうこともあった。 過去に起きた家族の交通事故のショックを引きずっており、喋ることができない。そのため、会話は全て筆談で行っている。 翔太のことが気になって東城第二高校に入学。 負けられない自分にプレッシャーを感じていて、翔太の楽しそうなプレーに憧れているところがある。 翔太との仲は極めて良好。彼との関係を巡り遂には仲のよかった姉とケンカしてしまうことも。現在大阪に転校している。 U-19代表メンバーに選出されている。 岡本美羽(おかもと みわ) 160cm A型 右利き ガットテンション22 翔太の幼馴染。翔太のことが好き。気が強いが泣き虫。翔太と同じ学年。 翔太が優飛の事を追いかけるのを良く思っていない。東城第二高校に推薦で入学した。 最近は亜南と一緒にいることが多くなっていることもあったが、翔太のことを諦められない一心でとうとう告白したも、玉砕してしまった。亜南の告白により、現在は彼の事が気になり始めている。 鬼頭美華(きとう みか) 優飛の姉。翔太たちが入学した年に東城第二高校バドミントン部のコーチに就任。 もともとはバドミントンの一流選手であったが、事故により選手生命を絶たれる。また、その事故で恋人を失っている。 翔太が優飛に近づくことをよく思っておらず、優飛をバドミントンに集中させるため二人を引き離そうとする。 部員からは鬼頭コーチの出す特別練習メニューは才能のない選手を部から追い出すための無理難題と勘違いされるが、実際はその選手の持っているいい部分を伸ばそうとして出した課題であり、コーチとしての能力は非常に高い。 蛯沢美鈴(えびさわ みすず) 170cm B型 右利き ガットテンション24 翔太より1つ学年が上。女子バドミントン部員。高柳らからは「すず」と呼ばれている。 高速バス 夜行バス バレンタインデーの時翔太のロッカーへ本命チョコを入れた張本人。 バナナの差し入れをしたりシングルス決勝で劣勢の翔太に対し観客席から大声で激励したりするなど人目を気にしないアタックを敢行するものの、別れたと思っていた優飛が翔太に会って仲良くしていたのを目撃してしまい、ショックを受けて会場で寝込んでしまった。 が、それにもめげずに翔太をラケット選びに誘い、赤信号で交差点を渡ろうとしたとき止めに入った翔太に対して我慢できずに泣きながら告白するも優飛がいるため振られるが、諦めていない模様。 普段は高柳とダブルスを組んで強打を次々と決めているが、男女混合で試合をすることになったとき偶然にも翔太と組むことになり、いいところを見せようとするあまりテンパってしまったあげくに転倒してしまい足をくじいてしまう。しかし翔太が慌ててお姫様抱っこをして運んだことにあらためて惚れ直していた。 罰ゲームの時登場しなかったため当初はバド部ではないと噂されたが、病欠していた模様である。 高柳莉紗(たかやなぎ りさ) 168cm O型 右利き ガットテンション23 現女子バド部部長。蛯沢と一緒にダブルスを組んでいる。